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引き寄せの法則は星の生成に似ている

引き寄せの法則に関する本は随分読んだと思います。
いろいろ苦しかったからだと思います。
何事もうまくいくことが少ないと感じていました。
小学生の頃から強さにあこがれ、
10代後半で身長体重があまり関係ない武術の存在を知り、
30代は名人達人に会ったり指導を受けることができました。
かかった時間は20年以上。
中学生頃から精神世界に関心ができ、
いろいろ探し求めて、
良い指導者から瞑想を学び、良い体験を得るまで、
かかった時間は20年以上。
本を読み、人に会い、失敗経験、海外渡航などしての20年です。
時間がかかりすぎていて、あまり参考にならないでしょうか。
とにかく自分のアンテナに引っかかったら行動して、
失敗経験も次の判断基準になりました。
ですが、もう少し細かく振り返ると、
名人達人に会いたいという思いができてから、
その思いが達せられるまでは10年以内です。

最近、加藤諦三氏の本と
ザ・シ-クレットを読みました。
加藤先生の本は過去の自分を振り返り、
今の自分の心の弱点をあぶりだす効果がありました。
シ-クレットの方は、
今まで読んだ引き寄せの法則に関する本の総まとめが
出来たように思います。
これに、養生、練丹の方法を組み合わせると、
さらに良いと思い、これから行ってゆきます。
どのようにするか、簡単に説明しますと、
シ-クレットによると人は
宇宙の受信装置でありまた、放送局であるということなので、
得たい望みと同様の周波数を発するように、
丹田を中心に体内にエネルギーを満たし、
ネガティブな思いは丹田の炉で燃やし、
思い描く理想をイメージし、周囲の空間に放射し、
また心を消耗させないように、その他の時間は
何も考えないようにするです。
引き寄せの法則は星の生成に似てると思います。
宇宙の中でチリが集まり、星の核ができると、
さらに周囲の物質を引き寄せ、大きくなっていき、
徐々に星の形を作っていきます。
宇宙の法則は全宇宙の全ての存在に共通ということですね。

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