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心身の改善方法について9

この方法は、
物覚えが悪くても、
運動がだめでも、
病弱でも、
年齢も関係なく、
老若男女が出来ます。
なぜなら生きている限り、
気(生命エネルギー)があるからです。
ただ、地味で単純で
これが効果があるとは思いにくいのです。
ですから、
頭が良い、
スポーツ万能、
仕事に夢中等、
今、うまくいっている人は興味わかないでしょう。
この方法は年齢や筋力はあまり関係なく、
また一旦得た内部の力は衰えにくいという特徴があります。
ただ、功夫という言葉は時間と言う意味もあり、
ある程度の時間がかかります。
そこを楽しんで気長にやると身に着きます。
こつは気持ちよさに乗って行なうことです。
すぐによい感覚をつかめることもあります。
思い起こすと
ある先生はあまり練習してなくても強かった。
奥さんが語るには、
「この人は普段練習なんかしていないよ。」
と言っていました。
でも、私は先生がますます強くなっていると感じていました。
先生の足を蹴りにいくとき、
振り切るとこちらの足が折れると感じた。
先生にハイキックをして腕で払われたら、
骨折した仲間(フルコンタクト空手経験者体重80キロ)がいた。
後で気づいたことは、
先生はほぼ一日中鍛錬していたということです。
外側は何もしていないようでも、
内側は常に練功状態。
大事なのは、その状態を作るということ。
エネルギーを感じつつ、身体を伸びやかに動かす。
重心を沈め、丹田を中心に気を練る。
その状態を保つ。
これが武術や養生の精髄と思われます。

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