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同じ食品でも価格にこれほど差があるのはなぜか?

オーガニック・フードと、
スーパーに並ぶお手頃価格の”フード”。
同じ食品でも価格にこれほど差があるのはなぜなのか?
その理由は、農業自体が巨大企業になってしまった
異常な食事情にあった。
映画、”フード・インク”の紹介文です。
さらに続きます。
地平線まで続く広大なとうもろこし畑や、
飛行機を使って一瞬で散布する農薬。
世界最大級の精肉工場のベルトコンベアーで
処理(殺されていく)牛や豚や鶏。
これを見れば、肉を食べる気が失せるでしょう。
短期間で大きく成長する鶏、
日があたらない飼育場で、生育され、
骨が未発達で、立つこともままならない、
そんな鶏が大量生産されています。
豚数頭が機械で、おし流され、
一瞬で処理(殺されていく)シーンの
豚の絶叫がすさまじいです。
牛も豚も、働いている人も虐待されています。
安い労働賃金でも働かざるを得ない、
不法入国者を使っています。
情ある生き物をこのように扱っていいわけがありません。
そんな肉を食べて、病気になるのは当然でしょう。
O-157も、トウモロコシばかり食べさせられた
牛の体内で出来たのです。
その肉を食べて亡くなった子供たちがいます。
私は最近はほとんど肉食しなくなりましたが、
これを見て決定的になりました。
もし食べるなら、失われた命に、お礼をしてからと思います。
アメリカサイズのダイナミックな農業スタイルは、
より安く効率よく食べ物を収獲するためのものはずだった。
しかしそれが生み出したのは、
数社のみが莫大な利益を得る業界のおかしな構造と、
(アメリカの農家は大企業の奴隷のようです。
日本でも表示が義務付けされていない、
”遺伝子組み換え食品”の問題。
私はモンサントだけは許せない。
(アメリカ、他多数の国の大豆、とうもろこし農家は彼らの奴隷です。
世界中に生殖器系に異常をきたす
”遺伝子組み換え食品”をばらまいています。)
映画、「モンサントの不自然な食べ物」も是非見てください。
なぜ、コンビニのおにぎりに大豆が入っているの!!
今の日本のテレビ放送は、日本人を痴呆にすると感じ、
新聞は日本人を弱め、不安にすると感じます。
ただただ美しい祖国は、このままであってほしい。

守らないと!

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