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瞑想(禅)の効用

かつて長野県で開催された
瞑想のリトリートの主催者は、
前職は外交官で、
アメリカで仕事をしている時に
ガンが見つかり、
余命半年と宣告されたそうです。
それから、
最期は思う存分瞑想したいと思い、
ミャンマーに渡り、
寺院で瞑想三昧をしたそうです。
そうしたら体調がどんどん良くなり、
日本で再検査したらガンが消えていたそうです。
私自身も座禅(瞑想)、立禅(意拳)を行ない、
自分自身や仲間の体の不調が改善するのを、
みてきました。
どこの治療院に行っても、治らなかった肩こり、
腰痛、背部痛等、脊椎関連の痛みが改善します。
どうしてこうなるのか、私なりに考察しますと、
禅を行なう時は、上半身リラックスして、
出来るだけ無駄な緊張を取り除いていきます。
そうするうち、気血のめぐりが良くなり、
気持ち良くなってきます。
その時、脊髄神経はスムーズに流れ、
脳内の状態はよくなり幸せホルモン等が出てきます。
それで体調改善するものと思われます。
多くの人の背中、
背骨の際は緊張で硬くなっています。
猫の背中は柔らかいです。
この違いは人は常に
見たり聞いたり考えたりして
脳が働いている為と思われます。
本当に何も考えていないリラックスしている時は
ほとんど無く、緊張が抜けないのでしょう。
皆様、猫のような背中を目指しましょう。
それでは実習です。
座位でも、立位でも、
上半身リラックスして、脇をテニスボール1つ分開いて、
出来るだけ無駄な緊張を取り除いていきます。
背骨の周囲の通りが良いように。
息を吸うとき、背骨を通すように。
吐くときは全身の毛孔から。
お試しください。

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