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自ら輝く養生法 18項目 8

8. 開合気功~大木・・・
手のひらをこすりあわせ、
1センチほど離すと、自分のエネルギーを感じます。
それを膨らませたり、縮めたりして、感覚を強めたら、
もう気功の状態です。
手の動きとあわせて、体内も感じてください。
膨らんだ時に体内に気が満ち、縮んだ時には、
気が圧縮、または出て行くというふうに。
手のひらをこすりあわせ、1センチほど離すと、
自分のエネルギーを感じます。
それを膨らませたり、縮めたりして、感覚を強めたら、
手のひらをお腹に向け、ボールのような圧力を感じています。
この状態を保つようにします。
推手したり、手合わせしたりする時、
このボールのような圧力、球体をキープすると、
相手に攻め込まれにくくなります。
球不争です。争わず、ぶつからず、かわせます。
また、自分のエネルギーと共にある感覚があり、
安心感があります。エネルギー守一。

今は、ストレス社会、忙しすぎて、
つい、攻撃的になったり、
攻撃されたり、攻められると、
自分のエネルギーがかけるような、しぼむような感じがします。
そこでさらに「自分が悪い」と、自分を責めてしまうと、
自分が最大の敵になってしまい、
ますます、自分の首をしめることになり、
思い悩めば、胃の裏が硬くなったりします。
そこで、おすすめするのは、
大木のイメージです。大木になり、
大地に深く根を張り、天地とつながるように。
大きく枝を広げて、
光のエネルギーを吸収します。

気功と組み合わせると、さらに効果的です。
手のひらをこすりあわせ、1センチほど離すと、
自分のエネルギーを感じます。
それを膨らませたり、縮めたりして、感覚を強めたら、
手のひらを下に向け、上下させ、
イメージを使い、足下、頭上に広げ、
あとは体と手の動きは自由で。
体の上下からのエネルギーの流れを感じています。
この状態を保つようにします。

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