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養生禅

「静中に波を求め、動中に沈むを求める」

『真法や大いなる道が平常の生活の中にある』

意拳を創始した王薌斎先生の言葉です。

生活の中で、良い状態を保つには、

体を水、流動的にする。

緊張を放置すると固まり石化する。

ことを意識しております。

「静中に動あり、動中に静あり」

これを和多志は、

「静中に波を求め、動中に沈むを求める」

というふうに、

座っている時は、呼吸によるお腹の膨らみ縮みを感じ、

歩いている時、動いている時は自分の体重が大地に沈む感じを意識しております。

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