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養生禅護身養生法
ある武術の師は
「実際には、技など思うように使えないもので、いざという時は本能的な動きしか出てこないものだ。」
また、ある武術の師は
世の中物騒になってきましたので、
生活の中で出来る護身、養生運動を
皆様に身につけていただきたいと思っています。
本能的な簡単な動きを生活の中で、
護身、養生に役立つように無理せずに練習いたしましょう。
縮む、伸ばす。が基本です。
縮む、丸まる。次に体を伸ばしつつ腕を前に突き出すなど。
ゆるやかにのびやかに行えば、養生法になり、
早く強めに行えば、護身術になります。
次に重心を沈め、丹田を練ります。
そうすると力が倍加します。
和多久志自身、怒りや不安が薄れ、力が指先まで通り、骨が強くなる等を体感しております。
和多久志は日本橋小舟町に住んでおります。
時々、堀留児童公園や浜町公園近くの隅田川遊歩道で練功しておりますので、
気軽にお声がけください。大抵、薄緑の帽子をかぶっております。