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自強養生

自強養生2

バランスチェック・・・

目をつぶって両手をあげると大抵、左右の高さが違っています。
そして低い方の背中を、注意深く触れていきますと、
硬いところや、張っているところがみつかります。
そこが左右のアンバランスの原因です。
ストレッチや運動を行う時、そこを意識して、伸ばしたりほぐしたりして下さい。
骨盤の左右の高さの違いや背骨のずれは、骨が動いているのではなく筋肉の緊張などで、
引っ張られておきています。
筋肉の緊張は、過度の運動、疲労以外にも、内臓の疲れでもおきています。

肝~怒り、目の使いすぎ、飲酒

心~忙しい

胃~思い悩む、偏食

肺~悲しみ、タバコ

腎~恐れ、不安、長時間労働 など。

背中はその方の履歴書のようです。
背中をよく認識して体の癖を、ご自分で把握していれば、
不測の事態を、さけることもできましょう。

体回旋運動をする時、体の癖や内臓を意識して、
お体を自分でマッサージするように行ってみてください。
背中が温かくなるまで、行うと効果的です。
血液がめぐり細胞が新陳代謝しています。

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