インフォメーション

自強養生

自強養生

皆様、色々な教室や道場がありますが納得ゆくものを身につけられたでしょうか。
私自身の経験では、なかなか良いところに行き着くまで時間がかかります。
かなり、あちこちに足を運びました。
良いところや先生がみつかっても、それなりに気力、体力が必要で、
他の人と競争することもあるでしょう。
ここでは出来るだけ短期間で心身の改善を自覚できるようにと思っています。
私は運よく、日本、台湾、中国で、治療、気功、武術の名人にお会いしたり、
教えていただくことができました。その中には大変すぐれた養生法があります。
五臓(特に腎)を養い、気血を養います。
まずは水がよく流れるパイプのような通りの良い体づくりからスタートしましょう。
進歩のしかたは

1、感覚をつかむ。  気や、沈む感覚など。

2、功力が出てくる。 打つ、つかむ力など。

3、体が変化する。  骨格が広がる。体の密度が濃くなるかんじ。

というふうに、自ら理解できるでしょう。
これから順に説明してまいります。

内から元気に! 自強養生功(内功のパーソナルトレーニング)

心、気(生命エネルギー)、体の状態を、より良くする方法です。
個人レッスンで、体感を味わいながら行ないます。
一人一人の目的、体質を考慮して行います。
身体の癖を知っていただき、それを調整していきます。
丹田や体軸の感覚をつかめるように補助いたします。
心臓に負担をかけず、着実に身体の変化、進歩が実感できるように指導いたします。

五臓(特に腎)を養い、内力を引き出します。
無駄な力を抜き、重心を沈めます。
腰回りが、柔らかく、安定してきます。
気血の通りを良くし、伸縮の幅を広げます。
心地よさを求めます。元気が出てきます。
場所と時間の制約をうけない運動です。

進み方は、個人差はございますが、大体10~15回で全てお伝えし、
あとは、深めて確認を繰り返し、しっかり身についたら終了です。
対人関係でお悩みの方、精神的にも肉体的にも乗り越える方法のひとつです。
定年退職などしてやることがないと、お思いの方、これを知れば一生楽しめます。
体が弱い方、心臓に負担をかけずに体を丈夫にできます。

自強養生功 項目
1 進み方  1、感覚をつかむ。 2、功力が出てくる。 3、体が変化する。
2 バランスチェック。 背中認識。
3 自分のスイッチをみつける。
4 足裏の観察。 波圧。 立ち方確認。 放松。
5 上下相随。 含胸抜背。
6 沈  安定  大木  地球とつながる。 パイプ。   地球と同調。
7 波  伸縮  海月  空間と交流。 アメーバ。   自然への回帰。 円環。
8 養  観察  五臓  感覚の幅を広げる。   色受想行識。
9 今、ここ、ただ、ある。一瞬一秒、未知と向き合う。
10 エネルギー守一。 球体キープ。   球不争。   自分のエネルギーと共にある。
11 静中に動(波)を求め、動中に静(沈)を求める。
12 エネルギー満ちる感覚。 消耗させない。 増幅。
13 重い波エネルギー感じる。 体密度濃くなる。   クリーム。 細かい観察。
14 まとまり感が出る。 軽く動ける。 自律神経整う。
15 腎、命門、丹田に手を向ける。 腎と手先をつなぐ。   反応をみる。
16 人の体は皮袋。 70パーセント水。
17 雑念淡雪。
18 真人踵呼吸。
19 功夫は時間。
20 五臓気功。 五臓と感情との関係。 五臓の強化。   感情の安定、円満。
21 虚霊頂頸。 透明。 インスピレーション。
22 成長発達。 新陳代謝。
23 エンドルフィン。 温泉。 脳細胞活性。   気持ち良さに乗る。
24 休みながら運動。 痛むところから吐く。
25 エネルギー充電。 静電気発生。
26 開合(肺肝)伸縮(腎胃)。
27 波。 立円。 押。
28 丹光充電。 気功。 龍剣。 背骨うねり。 合掌刀。
29 推手。
30 目標高く、山登りの様。   健康、護身、心の安定、一石三鳥。
31 生活術。 体から病を取り去る道。 気質を変える道。   心身の観察。

推手で進歩が確認できます。
これらには1回の説明で済むものと長く練習するものがあります。
これらを覚えて身につけて、いい感じになったら終了です。
それからは一人でできます。
私より強くなったら卒業です。

自強養生功 項目
1 進み方  1、感覚をつかむ。 2、功力が出てくる。 3、体が変化する。
目標高く、山登りの様。  健康、護身、心の安定、一石三鳥。
生活術。 体から病を取り去る道。 気質を変える道。 心身の観察。
2 進め方  バランスチェック。 背中認識。
自分のスイッチをみつける。
足裏の観察。 波圧。 立ち方確認。 放松。
上下相随。 含胸抜背。
虚霊頂頸。 透明。 インスピレーション。
成長発達。 新陳代謝。
エンドルフィン。 温泉。 脳細胞活性。  気持ち良さに乗る。
休みながら運動。 痛むところから吐く。
人の体は皮袋。 70パーセント水。
3  練功  開合(肺肝)伸縮(腎胃)。
波。 立円。 押。
丹光充電。 気功。 龍剣。 背骨うねり。 合掌刀。
4  チェック  推手。
5  沈  安定  大木  地球とつながる。 パイプ。  地球と同調。
6  波  伸縮  海月  空間と交流。 アメーバ。  自然への回帰。 円環。
7  養  観察  五臓  感覚の幅を広げる。  色受想行識。
今、ここ、ただ、ある。一瞬一秒、未知と向き合う。
五臓気功。 五臓と感情との関係。 五臓の強化。  感情の安定、 円満。
腎、命門、丹田に手を向ける。 腎と手先をつなぐ。  反応をみる。
8  守一。  エネルギー増幅。  球体キープ。 球不争。  自分のエネルギーと共にある。
エネルギー満ちる感覚。 消耗させない。
重い波エネルギー感じる。 体密度濃くなる。  クリーム。 細かい観察。
まとまり感が出る。 軽く動ける。 自律神経整う。
エネルギー充電。 静電気発生。
9  静中に動(波)を求め、動中に静(沈)を求める。
真人踵呼吸。
功夫は時間。
雑念淡雪。

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ページトップへ